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名字・苗字

ありふれた苗字って言わないで!!

01JPN03017

こんにちは~、イシカワです!

九州地方は梅雨も明けまして、いよいよ夏本番です!!

これから何件か現地調査もあるのですが、

暑いだろ~ナ~( ;∀;)

さて、先日ある知人とお話していました。

やはり家系図の仕事をしていると、

自然と歴史的なお話になります。

なかでもはやり、苗字の話しが多くなります。

その際、その知人もそうでしたが、よく聞く言葉として

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自分の苗字なんて「ありふれた苗字」ですから
======================

という言葉。

この言葉には、いろんな意味が込められていると思います。

・ありふれているから大した話もない
・ありふれているから由緒ある名前ではない
・ありふれているから何もわからない
・ありふれているから調べても意味はない

などなど…

僕はこの言葉を聞くと、本当に残念な気持ちになります。

例え多くの人が名乗っている苗字であったとしても、

かならずその苗字を使うきっかけというものがあったはずです。

その理由を探ることによって、あなたのルーツの一端が見えるのです。

その一端を知ることに意味があるのです。

それがどんな結果であろうがいいのです。

知ることで、自分のことが見えてくるのです。

それともう1つ大きな勘違いがあります。

ルーツ調べの本質は、

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名字を名乗る前の姿を探す
=================

ということ。

例えば、私「石川」という苗字。

全国どこにでもいる苗字です。

でも、見ていくのは、「石川」を名乗る前の姿です。

実際、「石川」のルーツをたどっていくと、

日本史の教科書の太字ででてくる平安時代の源氏の超有名武将に

行きつきます。

これは、愛知県三河地方の「石川」さん共通です。

ですが、沖縄にいる「石川」さんとは別です。

つまり、例え同じ苗字を名乗っていても、もともとの出身地が違っていれば、

まったくそのルーツは異なってくるのです。

ですから、「ありふれた苗字」と聞くと、

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あきらめないで!!
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という気持ちになって、ついつい口調が強くなってしまいます(反省…)

苗字の由来を調べること…実はこれほど新しい発見があり、楽しいことはありません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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