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ごあいさつ

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ようこそ家系図と家族史調査のRealRoots 歴史調査士イシカワのブログへ!

たくさんあるなかから、このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

当社は、祖先の記憶を未来につなげるをキャッチフレーズとして、記録されている祖先の情報を集めて家系図としてまとめ、

さらにそれ以外の情報、古い手紙・古い写真・聞き取りインタビューなどの整理、肖像画の制作などを通してすべてを記録し、

次の世代に確実に伝えていくお手伝いをしております。

 

祖先の情報は、何もしなければ、ただただ消えていってしまうだけです。

しかし、祖先の記録と記憶はあなたの家の財産です。そんな貴重な祖先の記録と記憶が、ご子孫にどれほど役に立つか測りしれません。

 

祖先のことを知る…あなたはこれをどのように捉えているのでしょうか?

もしかして、祖先のことを調べることは、「菩提を弔うため」とか「供養のため」なんて思っていませんか?

そう思っているのでしたら、それはそこらの家系図作成会社の浅はかな売り文句です。

家系図をはじめとした祖先の情報を調べるのは、すべて

「今を生きる、そして、これから生きていく家族のため」

にするのです。

 

実は今、20~30代の間で家系図を作る人が増えています。

彼らは、ただ単に「祖先に興味がある」という「歴史好き」なだけではありません。

現代社会・国際社会の中において、

 「自分は何者か?」
 「本当の自分とは何か?」

そんなことを問い続けて、家系図にたどり着いてきた方がほとんどです。

 

祖先のことを知ることは自らのルーツを知ることであり、

・自分がどこから来たのか?

・自分はなぜいまここで生きているのか?

という問いに答えてくれます。

 

そして、

・自分の命が奇跡の連続で誕生したこと

・たくさんの祖先の「生命」のつながりの中で誕生したこと

・自分の「命」と「存在」が大切なものであること

をイヤでもわからせてくれます。

 

そして、これらは祖先の情報が多ければ多いほど、より強く感じることができます。

 

残念ながら、この感覚は家系図を作り、祖先の生き方に想いを馳せた人にしかわからないものです。

 

でも、そんな感覚を、あなたや、あなたの子どもや親戚が感じられたらどうなると思いますか?

きっと、

・自分の命を大切にするようになる。

・自分自身を大切にするようになる。

・親を始め、親戚を大切にするようになる。

・友達や、多くの他人を尊重するようになる。

 

私たちRealRootsは、家族・親戚の関係が希薄となったといわれる現代社会において、

少しでも「キズナ」を強めるためのサポートをしたい。

そして、多様な価値観・生き方が認められる現在社会野中で、自分を見失わないよう、しっかりと自分の位置を確認し、

自分と他人を尊重して生きていけるよう、多くの人をサポートしたい。

そんな使命を持って、業務に取り組んでまいります。

 

今後とも、RealRootsをよろしくお願いします。

RealRoots 代表  歴史調査士 石 川  匡 伸

 

2016/06/26