家系図制作・家紋調査は歴史調査士・行政書士のいるRealRootsに!。過去帳に基づく調査で、戸籍以上のご先祖様を探し出します。

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家系図に必要な書類

家系図制作は、まず全国の市町村役場から戸籍謄本・除籍謄本(以下、2つ合わせて「戸籍簿」とする。)を取得することからはじまります。
こちらでは、家系図に必要な書類についてご紹介します。

■ 戸籍簿は誰が請求できる?
まず、戸籍簿は必須書類ですが、これは誰でも取得できるのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。戸籍簿は、プライバシーを保護する目的から、その戸籍に記載されている者・その配偶者・直系尊属か直系卑属の者だけが行えます。それ以外の人物が取り寄せる際には、委任状が必要になります。



■ 直系
親子の関係が続いている実親・養親・実子・養子を指します。

■ 直系尊属
父母・祖父母など血縁が親子の関係で続いている、親等上か父母と同列上にいる血族を指します。

■ 直系卑属
子や孫として血縁が続いている、親等上で子と同列以下にいる血族のことを指します。

■ 家系調査の方法

家系調査の方法はいろいろあります。
基本的には、戸籍、除籍謄本を役所から取り寄せます。これだけでおおむね江戸時代末までさかのぼることができます。それ以上たどっていくには、家や菩提寺で保管されている過去帳を調査しなければなりません。

■ 戸籍・除籍謄本・過去帳について

戸籍謄本とは、個人の身分関係を公的に証明するために作られている文書です。
除籍謄本とは、除籍や転籍、死亡などによって戸籍に誰もいなくなったものです。
しかし、昔の戸籍は、記載ミスや漏れなどの不備が多いとされています。
届け出る際に名前を間違えてしまうこともあり、戸籍の記載が正しいとも限らないというのが現状です。そのような状況を踏まえながら、当事務所は慎重に戸籍簿を読み解いていきます。

さらに戸籍謄本は、市町村で保管されているものがほとんどですが、戦争や災害などで古いものがなくなっている、劣化して文字が読めなくなっていることもあります。こうした理由で、必ずしもすべての文字が判明するわけではありません。
除籍謄本は、現在は150年間保管する決まりとなっていますが、最近までは80年間しか保存されていませんでした。そのため、廃棄されたものも多くあると考えられます。
早めに家系調査をおこない、除籍謄本の取得をしておくことをお勧めします。
そして、もう一つの過去帳とは、本家として先祖代々の法事をする際に必要とされているものです。江戸時代にはじまったものなので、古い時代までをさかのぼる家系調査をする際には、とても重要なものとなります。

そんなときは家系図かもんをご利用ください。
家系図かもんでは、歴史家行政書士による家系図制作や家紋調査を行っております。
過去帳に基づく調査によって、戸籍以上のご先祖様について家系図としておまとめします。
これまで知らなかったご先祖様に、家系図という形で対面することで、命のつながりや命の尊さを実感していただけると嬉しいです。
料金の見積りが必要な方は、サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。

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